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ITベンチャー/スタートアップ界隈の人なら、誰しもが知ってると言って過言ではない
あのテクノロジーメディアTechCrunchに潜入(訪問)してきました。

メディア編集部の中に行くのは、初めてです///


ぽっかぽか(*´ω`*)
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エントランスはカフェに。ウッドデッキは最高の日当たり。

TechCrunchが入っている建物は、廃校になった中学校を改修したもの。
ご近所さんだってほら、憩を求めに来るほどのアート性溢れる空間。

それもそのはず。

ここは、3331 Arts Chiyodaという文化芸術施設になっており
中ではアートギャラリーやワークショップが開催されるアートセンターであり憩いの場。
屋上には菜園もあるのです。

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「保護者用靴入れ」がリーフレット入れになってたり。

でもねぇ、そうはいってもTech系のメディアさんだもの…お堅いんでしょう?

(偏見ですごめんなさいごめんなさい)

訪問する記者さんを知るために、グーグル先生で検索・・・
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TechCrunch:記者 岩本さん@yuheiwmt
…おぉぅっ、目の奥が光ってる。怖いかもしれないヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
これは堅いかもしれない。

前日は震えながら、眠りについたんです。


いざっ。
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AOLに。※TechCrunchはAOLグループで、空間を共にしているのです
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「どうもー」


(; ・`д・´)!!!!!岩本さんデスヨネ…?


やっぱり、震えた
Tech Crunchは「ユー ガット メール!」で思い出す人も多いであろう
AOLオンラインの日本法人グループのメディア。

プレスリリースを通じて伝えられる内容だけでなく、自身の考察や周辺環境も含めて、
深い情報を伝えるという役割を大切にしたい。
というポリシーを教えていただきました。


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岩本さんは、スタートアップ企業の広報向け勉強会で何度も講師をされている。
コレとかコレとか)
記者と広報、この間の「ギャップ」を埋めることで、良い記事を生み出し
世の中に発信していきたいという考えのもとに。

当日も、ひよっこ広報の私に、熱いメッセージを投げかけてくださる岩本さん。

そんな情熱を浴び、岩本さんのような記者さんに応えられる存在になりたいと
身が引き締まる思いで、熱量に震えながら眼鏡の奥の瞳を見つめます。

メガネ同志の私たち。

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元理科室だったというオフィス。元理科準備室の会議室もあるそう。

後日、弊社に取材でお越しいただき、岩本さんの記者としての情熱を
拝見することになりました。

▶岩本さんによる記事はコチラ
海外チケットを手軽に購入可能に、二次流通のチケットがStubHubとサービス開始

▶その他、岩本さんの闘魂記事はコチラ
YUHEI IWAMOTO


岩てっくさん、私、頑張りますYO( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ





P.S.
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「POP ART IS FOR EVERYONE」

そのバナナ、アート空間に合わせているんですよね、わかります。



以上、広報のしみずでした。
■■TechCrunchについて■■
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2005年にシリコンバレーでスタート。スタートアップ企業やインターネットの新しいプロダクトの
レビューなど、テクノロジーメディアとして展開。2006年から翻訳版TechCrunch Japanがスタート。
その後、日本独自の記事やTechCrunch Tokyoなどのイベントを開催。

グループ内では、ニュースサイトのAOL Newsや、ガジェット好きが集う「engadget」などを運営。